ソリューション営業でLTVを高め、高利益体質の事業にしたい
ABOUT
自己紹介
よくいただくご相談
TOMOSEパートナーズは、人や組織のあり方と営業生産性に着目した新たな成長モデルのご提案で、お客様の課題を解決します。
新規事業/新商品で新しい売上の柱を作りたい/ポートフォリオを変革したい
下請け案件中心の会社を脱却して、元請けの大型案件中心の会社にしたい
AIネイティブな営業組織を作り、人が人らしく働ける組織を作りたい
私たちの経験

私たちTOMOSEグループは、元々Web制作やコンテンツマーケティングの運用を中心に事業を営んでいました。お客様との接触量を増やせば売上が増えると信じ、リード獲得に注力し、とにかく案件をこなす。オウンドメディアを作り、マーケティングツールを導入し、行動量KPIで営業をマネジメントする。社員はみんな努力をしていました。
でも成長の踊り場に直面し、なかなか次の成長曲線を描けない。そんな日々がありました。
実はお客様とのマーケティング支援プロジェクトでも、同様の事象が見られるようになりました。当初想定していたKPI以上に、アクセス数やCV数は増えている。デジタルマーケティングで商談創出数に貢献することができている。でも事業に大きなインパクトは見られない。
とにかく接触量・リードを増やす、量的KPIの最大化の限界
戦う市場を変えるも状況変わらず
”あり方”を起点とすることで自律性が高まり事業が前進

既存のデジタルマーケティングの枠組みで物事を最適化することの限界を感じ始めました。
同じことをやり続けていても、結果は変わらない。世の中の変化についていけない。
であるならば、「何をやるか」ではなく、「なぜやるのか」「社会にどうやって貢献したいのか」「どんな組織でいたいのか」から改めて考え直そう。
この問いに、リーダーもメンバーも一緒になって向き合えた時に、事業や組織が少しずつ前に動き始めました。お客様とのプロジェクトのあり方も、中長期的な事業の成長曲線の描き方や、そのために必要な組織像と業務プロセスについての議論が自然と増えていきました。
マーケティングの前に組織の話をしよう

私たちは、マーケティングの「やり方」の前に、お客様が作りたい未来やそこに存在する組織のあり方を大事にしています。
一般に、法人の「売る」という活動には多くの人々や部門の協働が発生します。集客、商談創出、営業、顧客管理、受注・請求管理…。例えばWebサイトからのリード獲得数をとにかく追いかける一方で、営業部門は少数精鋭のベテラン組織が高単価の提案型商品を大きな企業に提案している。これではWebやAIなどへのDX投資は、うまくいきません。マーケティングの取り組みと、組織や業務プロセスは整合性が取れている必要があります。
また会社組織を率いるリーダーの皆さんは、売上利益の成長だけでなく、仲間の成長や働きがいをきっと願っているはずです。労働人口の減少とそれに伴う高い生産性が要求される環境下では、社員がイキイキと働き、主体的に顧客に提案に行く組織づくりそのものが事業の競争優位を引き出します。自律的な意思決定が各所で行われている組織では、仮説検証・軌道修正のスピードも高まり、これもまた事業成長に影響するのです。
だからこそ、まずはお客様の想いを大切に、主観や感情も交えた議論からスタートします。なぜこの事業が始まったのか、世の中にどのような価値を提供したいのか、社員にどのような思いで働いて欲しいのか…。理想の会社や事業のあり方を丁寧に整理していきます。
独自フレームワーク
私たちは独自のフレームワーク「Sales Process Reengeneering(SPR)」に基づき、下記表の左から右のような営業生産性の高い組織づくりを支援します。
| 観点 | 発生している状況 | SPRで起きる変化 |
|---|---|---|
| 姿勢 | 案件を待つ | お客様と未来を作る |
| 指標 | 売上だけ | 自然なKPI |
| 源泉 | 恐怖、金銭的インセンティブ | 自分の内側から湧く動機 |
| 集客 | ローラー作戦 | なぜこのリストかを語れる |
| 商品 | 何が良いかわからない | 自信を持って提案できる |
SPRの進め方
私たちは、想い・戦略・組織・施策を連動させることがBtoB営業・マーケティングでは欠かせないと考えており、この表のようなフレームに落とし込んでいます。
まずはお客様の”想い”をヒアリングや議論を通じて可視化・言語化します。プロジェクトに関わるメンバーで認識をすり合わせ、戦略・組織・施策をどうフィットさせるかを一緒に考えていきます。
| 観点 | 01 想い | 02 戦略 | 03 組織 | 04 施策 |
|---|---|---|---|---|
| 問い | なぜやるか。何のために事業を伸ばし、どのような組織にしたいか。 | 誰に何を売って、どう事業を伸ばすか。採算、市場/顧客、商品の理想のモデルを整理する。 | 想いと戦略を前提にした、文化や働き方、制度になっているか。 | WebやAIなどのテクノロジーをどう活用するか。 |
メンバー
お客様との対話を重ねながら、事業と組織の変化に伴走するメンバーです。

前田 直也
NAOYA MAEDA
BtoBマーケティング領域を中心に、メディア立ち上げや事業開発、マーケティング戦略立案を担当。計画立案と実行体制構築の両面から、企業の持続的な成長を支援している。

山下 航希
KOKI YAMASHITA
BtoBマーケティングの領域で、営業から新規事業の立ち上げまでを経験。マーケティングやDXに取り組む企業を中心に、個別施策の最適化、組織のあり方と取り組みの整合性を重視している。

植松 翔太朗
SHOTARO UEMATSU
業界歴10年以上。事業部長として組織を牽引。ビジネス領域から開発、運用領域まで幅広く支援。戦略設計からプロジェクト推進、運用改善、成果達成支援まで一貫して担当する。

佐藤 貴俊
TAKATOSHI SATO
BtoBマーケティング領域を中心に、マーケティング基盤の整備からリード獲得、営業支援まで幅広く担当。営業とマーケティングの両視点を活かし、企業の事業成長を支援している。

吉田 睦
MUTSUMI YOSHIDA
テクニカルディレクターとして、大規模Webサイトの構築やリニューアルプロジェクトを多数推進。BtoBマーケティング支援の知見を活かし、要件定義、運用まで一貫して支援。

東山 亮
RYO HIGASHIYAMA
BtoB企業の顧客・商品・売り方の再設計を支援。リード獲得やWeb改善にとどまらず、LTVを起点とした顧客セグメント設計、営業体制・CRM活用・マーケティング施策を統合した仕組み化を伴走。

村上 結菜
YUINA MURAKAMI
Webサイト制作やコンテンツ制作を中心に、企画から進行管理、改善提案までを担当。高い挑戦意欲を持ち、領域を横断して知見を広げながら、大型案件の推進や成果創出に取り組んでいる。

柴田 大輔
DAISUKE SHIBATA
BtoB企業の営業モデル変革を支援。顧客と支援会社という関係にとどまらず、同じチームの一員として課題に向き合い、戦略立案から施策実行・運用定着まで伴走することを信条としている。

石郷岡 俊介
SHUNSUKE ISHIGOOKA
新規顧客の獲得からコンテンツ戦略立案やオウンドメディア立ち上げ支援を担当。営業とコンサルティングの両視点を活かし、リード獲得から商談創出までの仕組みづくりを支援する。

針生 芙美
FUMI HARYU
業界歴20年以上。デザイナーとしてキャリアをスタートし、現在はBtoBマーケティングや採用プロモーション領域のディレクションを担当。施策立案から実行、効果検証まで一貫して支援する。

三木 統矢
TOYA MIKI
BtoBマーケティング領域を中心に、営業活動やコンテンツ制作支援を担当。自社の新規顧客獲得施策にも携わり、マーケティング戦略の立案・実行を通じて事業成長を支援している。
会社情報
TOMOSEグループは、2000年に宮城県仙台市で創業した株式会社リスペクトを前身にした会社です。 Web制作、SEOサービス、大規模サイトの開発、リード獲得メディア事業の運営、BtoBマーケティングのコンサルティング…、市場の変化に合わせて事業領域を常に変化させてきました。
TOMOSEパートナーズ株式会社
2000年
羽根 剛
40名(グループ合計)
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-16 ブランシエスタ飯田橋101
〒980-0811 仙台市青葉区一番町1-1-3 南町遊楽館ビル6F
・マーケティングのコンサルティング業務
・ウェブサイトや業務システムの開発に関する業務
・メディア運用に関する業務
領域の拡大と支援の深化を積み重ね、事業の可能性を広げてきました。
創業・基盤形成器
2000~2004
拡張期
2005~2015
進化期
2016~2025
Web活用の実践知を蓄積し
事業の基盤を構築
マーケティングの知見をもとに、
支援領域を拡張
組織構築・システム開発まで
含めた伴走支援へ
- 2000年株式会社リスペクト設立 仙台で広告事業開始 社内ベンチャーとして設立
- 2001年看板業界ポータルサイト「看板ナビ」開設
- 2002年Webデザイン・Webマーケティング支援事業を開始
HTMLコーディング事業会社「株式会社クロノドライブ」設立 - 2004年事業拡大に伴い、東京オフィス開設
- 2009年クリエイティブ&マーケティング支援部門を分社化し、
「株式会社アジタス」設立 - 2015年採用コンサルティング事業会社「株式会社イーディアス」設立
フリーのペーツルWebマガジン「@人事」創刊 - 2023年BtoBマーケティングの情報発信事業「BeMARKE(ビーマーケ)」開始
- 2026年TOMOSE株式会社へ社名変更
新たな名称のもと、さらなる価値創造に取り組んでいきます
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